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Tomorrow for Akihabara
明日のために
昭和50年後半期に入ると電気の街、秋葉原は電脳の街、秋葉原へ
と変化してきました。
商品構成はコンピュータのハードとソフトの販売へとは変わっていきます。
ミマツ音響も同様にパソコンの周辺機器と部品の取り扱いを始めました。
また、仕入先は国内に留まらず国外へとへとその輪を広げていきました。
昭和も終わり平成に入るとパソコンの世界に大きな変化が訪れました。
パソコン幕開け以来、圧倒的シェアを誇ったNECのPC88~98シリーズ。
その地位をDOS/V機が脅かし始める。Windows3.1の登場です。
続く95、98の登場する中、その座を明け渡しました。
Windows95発売の際、電気街では?0億円を掛け大イベントを催し、
300万人以上ともいわれる人々が連日に渡り、訪れました。
激しい競争の中で“明日のために”と研鑽を重ねている秋葉原も、
間もなく21世紀を迎えようとしていますが、今世紀と同様に世界の人々に
愛される秋葉原の街づくりに向けて、これからも努力を続けていくでしょう。
そしてミマツ音響も“明日のために”。
written by Y.Y.

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